蜂蜜が「喉の守り神」と言われる科学的な新事実
SCIENCE COLUMN
蜂蜜が「喉の守り神」なのはなぜ?
ついに解明された「癒やしのメカニズム」
喉のイガイガに蜂蜜が良いことは、古くから経験的に知られてきました。実は2023年、その「癒やしの正体」が何なのか、世界で初めて科学的なメカニズムが解明されたのです。
2023年 研究発表
独自成分「メルピロール」の働きを特定
山田養蜂場と大学などの共同研究により、蜂蜜に含まれる成分「メルピロール」が、せきを鎮める重要な役割を担っていることが突き止められました。
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世界初、メカニズムの特定:
蜂蜜のどの成分が、体のどこに働きかけるのか。その具体的な「仕組み」を証明したのは、この研究が世界で初めてです。 -
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物理的な保護を超えた力:
喉を膜で覆うような物理的な保護だけでなく、成分そのものが体の内側から優しくアプローチしてくれます。
出典:山田養蜂場 プレスリリース(2023年9月発表)
「蜂蜜のせき止め成分を世界で初めて同定」より要約
「蜂蜜のせき止め成分を世界で初めて同定」より要約
「なんとなく喉に良さそう」が、「科学的な根拠のある癒やし」へ。昔からの知恵に最新の科学が追いついた、そんな素敵なニュースですね。喉の違和感を感じたら、ぜひこの「メカニズム」を思い出しながら、スプーン一杯の蜂蜜をゆっくり楽しんでみてください。
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店主より一言
蜂蜜の持つ不思議な力が解明されるのは、一愛好家としても本当にワクワクします。まきりか商店では、これからも自信を持って、科学が認めた自然の恵みを皆さまにお届けしてまいります。
蜂蜜のある暮らし、皆さまの声
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